診療内容Medical Contents
内科・消化器内科・
小児科・皮膚科
03-3365-2727
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YONEZAWA CLINIC
「運動をしても痩せない」「年齢とともに代謝が落ちた」「食欲がどうしても抑えられない」——。
ダイエットの失敗は、決してあなたの「意志の弱さ」のせいではありません。肥満の多くは、ホルモンバランスや代謝機能が関係しており、これらを医学的にコントロールするのが「医療ダイエット(メディカルダイエット)」です。
中野坂上米沢医院では、一般内科・消化器内科としての知見を活かし、新しい機序の肥満治療薬(内服、注射剤等)を用いた安全なダイエットを提供しています。
肥満治療を通じて、生活習慣病の改善をはじめとする様々なメリットがあります。内科的なものだけではなく、膝や腰の痛みといった、肥満が原因の一つとなる病気にも効果があります。
減量速度は月1〜2%が、筋量維持とリバウンド予防の観点から最適です。リバウンド防ぐ本質は減量スピードより“維持期を作ること”が大切です。
当院の医療ダイエットは公的医療保険の適用外です。速やかに治療に入れる自由度の高い方法である反面、自由診療となります。
医療ダイエットに関しての初診料は無料です。
生活習慣病のための診療や検査は保険診療となります。
| セマグルチド(ウーゴビ/オゼンピック) |
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|---|---|
| チルゼパチド(ゼップバウンド/マンジャロ) |
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| 内服セマグルチド(リベルサス) |
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| ダパグリフロジン |
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多くの人が経験する「リバウンド」や「挫折」には、明確な医学的理由があります。
急激な食事制限をすると、体は「飢餓状態」と判断して代謝を落とし、脂肪を溜め込みやすくなります。
空腹を感じさせるホルモン「グレリン」が過剰に出ると、根性だけで食欲を抑えるのは困難です。
当院では、医学的なアプローチで食欲に関わるホルモンバランスを整える治療を行っています。食欲を適切にコントロールすることで、無理のない食事制限の継続をサポートします。
01
地域に根ざした内科として、血液検査を徹底しています。肝機能や血糖値などの医学的数値に基づき、内科医が安全性を優先した適切な処方を検討いたします。
02
当院では、新しい機序を持つGIP/GLP-1受容体作動薬などの処方を行っています。2つのホルモンに作用する薬剤など、患者様の状態や目標に合わせて適切な治療計画を検討いたします。
03
医療ダイエットでは、吐き気や便秘などの胃腸症状が生じることがあります。当院では、内科診療の経験を活かし、症状を和らげるお薬の併用など、体調に合わせたきめ細かな調整・ケアに努めています。
04
通院のしやすさは、継続(=結果)に直結します。中野区内全域や新宿方面からもアクセスしやすい好立地で、あなたの挑戦をサポートします。
GIP/GLP-1受容体作動薬を用いた治療が、どのように減量をサポートするのか、その医学的な仕組みを解説します。
01
脳の満腹中枢に働きかけ、過度な食欲や「食べたい」という欲求を抑えやすくします。これにより、無理のない食事制限の継続を助けます。
02
胃の動きを緩やかにすることで、食べたものが通常よりもゆっくりと通過します。そのため、少量の食事でも満足感を得やすくなる働きがあります。
03
血糖値の急上昇を抑え、インスリンの分泌を適切に促すよう働きかけます。糖質の代謝を整えることで、効率的な減量をサポートします。
中野区で医学的根拠に基づいたダイエットを始めたい方へ。
内科医が、あなたの健康的な体づくりを豊富な経験からサポートいたします。
03-3365-2727
午前8:20~13:00 午後14:20~18:00
治療に使用される「お薬のメカニズムや特徴」について詳しく解説します。
| 薬剤名 | チルゼパチド(ゼップバウンド/マンジャロ) |
|---|---|
| 分類 | GIP/GLP-1受容体作動薬 |
| 特徴 | 2つのホルモンに作用する新しい機序の薬剤です。食欲を抑える働きや、エネルギー代謝に関わる作用が報告されています。 |
| 適応の目安 | 医師の診断に基づき、効率的な減量計画が必要と判断される方 |
| 薬剤名 | セマグルチド(ウーゴビ/オゼンピック) |
|---|---|
| 分類 | GLP-1受容体作動薬(注射薬) |
| 特徴 | 週1回の自己注射タイプです。胃の排泄を緩やかにし、満腹感を持続させる働きがあります。 |
| 適応の目安 | 多くの臨床データに基づいた治療を選択したい方 |
| 薬剤名 | 内服セマグルチド(リベルサス) |
|---|---|
| 分類 | GLP-1受容体作動薬(経口薬) |
| 特徴 | GLP-1受容体作動薬として、日本で初めて承認された経口(飲み薬)タイプです。 |
| 適応の目安 | 注射に抵抗がある方や、マイルドな効果を望む方 |
| 薬剤名 | ダパグリフロジン |
|---|---|
| 分類 | SGLT2阻害薬 |
| 特徴 | 尿中に上昇した糖分を排泄する経口薬です。 |
| 適応の目安 | 多角的なアプローチを希望される方や、他の薬剤で効果不十分の時に加えて使う |
現在の体重や生活習慣、過去のダイエット歴、目標値を伺います。お薬の仕組みやリスクについても医師がご説明します。
安全に治療を開始できるか判断するため、血液検査と身体計測による医学的なチェックを行います。
※検査結果によっては、治療をご案内できない場合もございます。
お薬の使用方法を医師またはスタッフが指導いたします。初めての方でも正しくお使いいただけるよう、手順を確認しながら進めます。
体重の変化や体調の変化、副作用の有無を定期的に確認します。経過に合わせて、適切な投与量の調整やアドバイスを行います。
メディカルダイエットは、あくまで適切な食事管理や生活習慣の改善をサポートするものです。お薬の働きで食欲をコントロールしやすくなりますが、健康的な減量とリバウンド防止のためには、バランスの良い食事や適度な運動を組み合わせることが重要です。当院では、無理なく続けられる生活習慣のアドバイスも行っています。
いいえ。医師による診断が必要です。BMI(肥満指数)や健康状態、既往歴によっては治療をご案内できない場合がございます。特に痩せ型の方(BMI22以下)妊娠中・授乳中の方、重度の胃腸障害や膵炎の既往がある方などは対象外となります。まずは診察にてご相談ください。
当院では、安全な治療を行うために初診時の対面診療を重視しています。血液検査や身体計測を行い、医学的な安全性を確認した上で処方を検討するため、初診から数回は来院をお願いしております。それ以降、医師が問題ないと判断した場合、オンライン診療でも可能です。
医療ダイエット(GIP/GLP-1受容体作動薬)の治療には、以下のリスクや副作用が伴う場合があります。
吐き気、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢などの胃腸症状がみられることがあります。これらは多くの場合、投与を継続するうちに軽快しますが、症状が強い場合や長引く場合は速やかに当院へご相談ください。
稀に急性膵炎や低血糖(ふらつき、冷や汗など)が生じる可能性があります。当院ではリスクを最小限に抑えるため、事前の検査と適切な用法・用量の指導を徹底しております。
本治療に用いる薬剤は、日本国内において「2型糖尿病・肥満症」の治療薬として承認されていますが、肥満治療目的での使用は承認外のものも含まれております。自由診療となります。
国内の医薬品卸業者を通じて正当なルートで入手しています。
国内では「ウゴービ・ゼップバウンド」が肥満症治療薬として承認されていますが、処方には厳格な基準(BMI等)があります。
米国FDA等において、同一成分の薬剤が肥満症治療薬として承認されているケースがありますが、全ての副作用が判明しているわけではありません。
中野区で医学的根拠に基づいたダイエットを始めたい方へ。
内科医が、あなたの健康的な体づくりを豊富な経験からサポートいたします。
03-3365-2727
午前8:20~13:00 午後14:20~18:00